既定のレールを越え 自ら舵を取る-東京海上日動出身の部長がSolvvyで手にした「本物の戦闘力」
挑戦・成長
Solvvyは、変化を恐れず、常に「新しい価値」を追求し続ける挑戦者の集団です。
私たちは、従来の枠組みにとらわれない独自の保証スキームやコンサルティングを通じて、
社会に安心と新たな活力を提供しています。
今回は、国内最大手の損害保険会社での輝かしいキャリアを経て、
2025年にSolvvyへ参画した営業部長の下北さんにインタビューをしました。
巨大組織の「歯車」ではなく、自ら「船」を大きくする決断をした背景と、
損保時代に培ったスキルがSolvvyでどのように爆発しているのか、そのリアルに迫ります。
目次
- 巨大組織の既定路線を疑う 海外駐在で変わった仕事観
- 損保時代の「リスク感度」と「規律」が成長企業の土台を強くする
- 「最強の素人」として 事業をゼロから推進する面白さ
- 自ら「船」を大きくしたいと願う 次世代の挑戦者たちへ
Profile

下北さん (市場開発本部 第1営業部 部長)
東京海上日動火災保険株式会社に新卒入社。
本社の企画部門にて商品開発や制度構築に携わった後、インドへ駐在。
さらなる挑戦を求めて2025年7月にSolvvyへ参画。現在はフィールドセールス部門の責任者として、組織マネジメントから新規事業の推進まで幅広くリードしている。
※所属は取材時点
1. 巨大組織の既定路線を疑う 海外駐在で変わった仕事観
─ まずは前職のキャリアと、転職を考え始めたきっかけを教えてください。
下北:前職では国内大手の損害保険会社に身を置き、本社の企画部門や海外駐在など、非常にダイナミックな経験を積ませてもらいました。特にインド駐在時代、急成長する市場の勢いや、そこで必死にビジネスを拡大させようとする製造業や商社の熱量を間近で見たことが大きな転機となりました。
帰国後、日本市場に戻った際に感じたのは「業界の成熟と、既定路線のキャリアに対する違和感」です。大組織に守られ、定年までのゴールが見えてしまったとき「40代、50代になった自分は、本当の意味で世の中に役立てる実力を持っているのか」という強い不安に襲われました。どこに行っても通用する戦闘力を磨くためには、自ら意思決定し、変化の激しい環境に身を置くべきだと考えたのが転職のきっかけです。
─ Solvvyとの出会いはどのようなものだったのでしょうか。
下北: 最初はコンサルティングファームをメインで検討していましたが、結局は前職の業界を外からサポートする役割に留まりそうだと感じ、自分のキャリアに大きな変化は望めないと思いました。そんな折、以前から名前を耳にしていたSolvvyと出会い、金融のバックグラウンドを持ちながら、非常に速いスピード感で事業を拡大させている点に強く惹かれました。
2. 損保時代の「リスク感度」と「規律」が成長企業の土台を強くする
─ 入社後、前職の経験が活きていると感じる瞬間はありますか?
下北: 現在関わっているSolvvyの保証ビジネスは、保険のスキームをベースとしたビジネスモデルであるため、法律やガイドライン、金融の基本的な考え方を理解しているという点では、非常にアドバンテージがあると感じています。
一方で、損保時代の「組織としての起律」や「情報の鮮度」に対するこだわりを今のチームに注入したことが、組織を強くする第一歩となりました。例えば、営業報告において、1週間後にまとめて報告するのでは遅すぎるので、商談が終わった後の15分を報告の時間に充て、情報の精度と速度を高めることを徹底しました。
前職で大切にしていた「バッドニュース・ファースト」の文化を定着させることで、現場の課題を即座に経営や次の一手に活かせる体制へと改善しました。
─ 損保の代理店営業と現在の営業スタイルには違いもありますが、これまでの多角的な営業経験をどのように現在の業務に繋げているのでしょうか。
下北: 前職では海外駐在や大規模ディーラー担当を通じて、経営層へのダイレクトなアプローチも数多く経験してきました。そのため、現在のスタイルもこれまでのキャリアの延長線上にあるものと捉えています。
ただ、前職の手法をそのまま持ち込むのではなく、Solvvyが持つ膨大な知見を確認しながら、自分なりに「どう攻略し、どうリソースを配分するか」を戦略的に考えるエッセンスとして活用しています。

3. 「最強の素人」として 事業をゼロから推進する面白さ
―現在の業務内容と、大手との裁量の違いについて教えてください。
下北: 現在はフィールドセールスの部長を務めていますが、後ろに誰もいない、自分が事業と組織を任されているという責任の重さは、大手時代とは比較になりません。
特に面白いのは、新規事業の立ち上げフェーズに関われることです。例えば最近では、研究室向けの特殊なニーズに対するアプローチを自分から大学へ直接打診するなど、「最強の素人」を自称して、まずは現場に出て商談を重ね、それを元にスキームを構築していくといった動きをしています。
大手の企画部門では調整に何ヶ月もかかることが、ここでは数日で実行に移せます。この意思決定のスピードこそがSolvvyの醍醐味です。
─保証というビジネスのポテンシャルについては、どう感じていますか?
下北: 非常に高いと感じています。保証は金融庁の監督下にある「保険」とは異なり、自由度が高いものです。だからこそ、アイデア次第でより良いサービスを次々と生み出せます。
ただし、自由だからこそ会社としてのリスク管理能力や専門性をより高めていく必要があります。そのリスクコントロールの感覚こそ、損保出身者が最も力を発揮できる領域だと自負しています。
4. 自ら「船」を大きくしたいと願う 次世代の挑戦者たちへ
─損保業界からSolvvyへの転職を考えている方へ、メッセージをお願いします。
下北: 大手企業にいると、自分が会社の「歯車」の1つに過ぎないと感じる瞬間があるかもしれません。もしあなたが、「自分の仕事を通じて会社の実績を2倍にしたい」「自分が乗っている船そのものを大きくしたい」という野心を持っているなら、Solvvyは最高の環境です。
もちろん、安定性や福利厚生の面では大手には敵わない部分もあります。しかし、自分の市場価値を「誰かの評価」ではなく「自らの実績」で決めていける喜びがあります。
私は転職を経て、家族との時間の大切さや、自分がどこで働くべきかを再定義できたと感じています。
─最後に、Solvvyで描く未来について教えてください。
下北: メンバーに対しても常に伝えていますが、仕事を通じて「パフォーマンスを出すための足腰」を徹底的に鍛えてほしいと思ってます。仮にいつか会社を離れたとしても、自信を持って「自分はどこでも戦える」と思えるような、圧倒的な戦闘力を身につけられる組織を創っていきたいです。
自らチャンスを切り拓き、一緒にこの会社を、そして自分自身をアップデートさせていきましょう。

インタビューを通じて見えてきたのは、大手で培われた確かな実力が、
Solvvyの柔軟なステージで解き放たれ、新たな事業価値を生み出していくプロセスでした。Solvvyは、下北さんのような高い専門性と挑戦心を持つ人材を歓迎し、その裁量を最大限に尊重します。
私たちは、これからも社員一人ひとりが「主人公」として、
未来のインフラを創り上げていく組織であり続けます。
あなたの挑戦を、心よりお待ちしています。
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