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2026.02.26
キャリア 第二新卒
挑戦・成長

大手の次に選ぶ急成長企業-「何ができるか」より「どうなりたいか」で挑む第二新卒-

挑戦・成長

「新卒で入社した会社を、数年で辞めていいのだろうか」
「未経験の職種に挑戦したいが、通用するのか不安だ」

第二新卒としてキャリアの舵を切る際、誰もがそんな葛藤を抱くものです。
しかし、Solvvyにおいて第二新卒という選択は、決してキャリアの「リスタート」ではありません。
これまでの社会人経験を土台に自身の市場価値をより高みへと引き上げる「アップデート」の機会です。

今回は大手企業からSolvvyへ飛び込み、未経験ながらも企画職として最前線で活躍する2名にインタビューしました。
なぜ彼らは安定した環境を離れ、Solvvyを選んだのか。そして入社後に感じた「裁量の正体」とは。
そのリアルな声をお届けします。


目次

  • 「仕組みを創る側」へ Solvvyへチャレンジした理由
  • 決め手は面接での一言 「スキル」ではなく「意志」への投資
  • 入社半年でプロジェクトをリードする「常識を覆すスピード感」
  • 経営視座を養う「オンボーディングプログラム」 
  • 未経験から事業の中核へ  私たちが証明する「第二新卒」の可能性


Profile

亀谷さん(業務運営本部 業務運営企画部)  

2023年に大手証券会社へ新卒入社。
2025年にSolvvyへ入社し、オンボーディングプログラムを経て、現在は生成AIを活用した業務効率化・自動化を推進する企画業務を担当。

泉水さん(クラウドサービス推進本部 営業企画部)  

2024年に大手家具・インテリア製造小売りメーカーへ新卒入社。
2025年にSolvvyへ入社し、オンボーディングプログラムを経験後、新規SaaS事業の企画・推進に携わる。

※所属は取材時点


1. 「仕組みを創る側」へ Solvvyへチャレンジした理由

─ お二人は、新卒で入社した会社から早期のタイミングで転職を決断されていますが、まずは転職の判断をした経緯について教えてください。

亀谷: 私は「自ら考え、仕組みを作る働き方をしたい」という思いから転職を決意しました。前職では大手証券会社に入社し、個人・法人のお客様への資産運用提案を行っていました。数字という明確な成果を追いかけ、お客様との信頼関係を築く仕事にはやりがいを感じていました。しかし、日々の業務の中で「もっとこうすれば効率的なのに」と感じることがあっても、既存の仕組みの中で動くことが求められる環境でした。 

大学時代にプログラミングを学び、システム構築やデータ分析に触れていた経験もあったため、次第に「既存の枠組みの中で動く」のではなく、「仕組みそのものを設計し、課題を根本から解決する仕事がしたい」という想いが強くなり、転職を決意しました。

泉水: 私は大手メーカーに新卒入社しました。多くの人々の生活を支える製品に関われることに誇りを持っていましたし、安定した環境で長く働くつもりでした。しかし、配属された部署では業務フローが完全に固定化されており、個人の裁量で工夫できる余地が少ないと感じました。「このまま決められたレールの上を歩むだけで、自分は成長できるのだろうか」という焦燥感が募り、もっと自分の可能性を広げ、主体的に挑戦できる環境へ身を置きたいと考えるようになったため、転職活動を行いました。

2. 決め手は面接での一言 「スキル」ではなく「意志」への投資

─ 数ある企業の中で、最終的にSolvvyを選んだ決め手は何でしたか?

亀谷:選考を通じて感じた「人に向き合う姿勢」です。 一般的な転職活動では、過去のスキルや実績といった「何ができるか(Can)」が重視されがちですが、Solvvyの面接は違いました。私の現在地をジャッジするのではなく、未来の可能性に期待してくれているのだと感じました。ここなら挑戦する道を一緒に考えてくれる、そう確信して、入社を即決しました。

泉水:私は「挑戦できる環境」です。Solvvyの面接では、入社1〜2年目の若手社員が大きなプロジェクトを任されている実例をいくつも聞くことができました。「若手の裁量権」を謳う企業は多いですが、Solvvyはそれが言葉だけでなく、実態として文化に根付いていると感じたことが入社の決め手です。

3. 経営視座を養う「オンボーディングプログラム」

Solvvyの第二新卒採用の特徴である「オンボーディングプログラム」について教えてください。

泉水: 一般的な研修とは異なり、実際に複数の部署をローテーションしながら実務に入り込み、課題発見から解決策の提案・実行までを行う実践型のプログラムです。 私は保証サービスの受付部門などで実務を経験しながら、電話受付業務の改善プロジェクトのリーダーを任せていただきました。単に業務を覚えるのではなく、「現場の課題は何か」「どうすれば解決できるか」を常に問いかけられる環境でした。

─プログラムを通じて、どのような成長がありましたか?

泉水: 特筆すべきは、経営層からのフィードバックの濃さです。自分の改善提案に対して、経営陣から直接「経営視点ではどう考えるか」「費用対効果はどうなっているか」といったフィードバックをもらえます。

社会人経験の浅い私が、入社数ヶ月で経営層と対等に議論を交わす機会を得られたことには、大きな衝撃を受けました。その経験を通じて、自身の視座が一段引き上がったと確信しています。また、定期的な1on1で先輩社員が伴走してくれるため、失敗を恐れずに提案し続けることができました。

亀谷: 私も同感です。部門を横断して会社全体の情報の流れや業務プロセスを肌で感じられたことは、今の企画業務に直結しています。現場のリアリティを知っているからこそ、机上の空論ではない、本当に使えるシステムの企画ができているのだと思います。

4. 入社半年でプロジェクトをリードする「常識を覆すスピード感」

─亀谷さんは現在、AI活用プロジェクトを担当されているそうですね。具体的にはどのような業務をされているのでしょうか?

亀谷: 現在は、住宅設備の保証可否判断を生成AIでサポートするシステムの企画・開発を行っています。これまでベテラン社員の経験と知識に頼っていた判断業務を、AIを活用して標準化・自動化するプロジェクトです。 実はこのプロジェクト、私が入社後のオンボーディングプログラム中に「この業務はAIで代替できるのでは?」と提案したことがきっかけで始まりました。

─入社間もない時期の提案が、そのままプロジェクト化したのですか?

亀谷: はい、そこがとても衝撃的でした。雑談レベルで「こんな仕組みがあったらいいですよね」と上司に話した翌週には、「じゃあ試作品を作ってみよう」と承認が下りました。大手企業では稟議や調整で数ヶ月かかるようなことが、ここでは数日、あるいはその場で決まります。 未経験での挑戦に不安もありましたが、大学で学んだ知識に加え、社内のサポートを受けながら形にすることができました。
自分が企画した仕組みに対し、現場から「すごく助かった」と声をかけてもらえた時は、企画職としての醍醐味を強く感じました。

5. 未経験から事業の中核へ  私たちが証明する「第二新卒」の可能性

─最後にお二人の今後の展望と、キャリアに迷っている同世代の方へメッセージをお願いします。

亀谷:「未経験だから無理」と自分で限界を決めないでほしいです。 Solvvyは、私たちがそうであったように、「仕組みの歯車」ではなく「仕組みを創る側」としてのキャリアを歩みたい方にとって、最高の挑戦の場になるはずです。

泉水: 現在は、オンボーディングで培った「現場視点」を活かし、新規SaaS事業の企画・推進に携わっています。 もし今、環境を変えることに迷っているなら、ぜひ自分の可能性を信じて一歩踏み出してほしいです。Solvvyに来て分かったのは、重要なのは「どこにいたか」ではなく「主体的に何をしたか」だということ。ここには、過去の経歴に関係なく、意欲ある人にチャンスを提供する土壌があります。


インタビューを通じて見えてきたのは、Solvvyが求めているのは「自ら変化を起こそうとするマインド」だということです。

Solvvyにおける第二新卒採用は、単なる欠員補充ではありません。
組織に新しい風を吹き込み、次世代のリーダー候補を採用するための重要な戦略です。
私たちは皆さんの「過去」ではなく「未来」について、共に考えていきます。

もしあなたが今の環境に物足りなさを感じ、自らの可能性をもっと試してみたいと思っているならSolvvyは最高のフィールドになるはずです。

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