キャリアも私らしさも諦めないSolvvyが育む「女性活躍」のリアル
文化・カルチャー
Solvvyは、社員一人ひとりの挑戦が事業の成長、そして会社の未来に繋がると信じています。
年齢や性別、経験にかかわらず、誰もが自分らしく輝き、主体的にキャリアを築いていける。
そんな当社のカルチャーを、第一線で活躍する3名の女性社員の声を通じてご紹介します。
Profile

奥野さん (市場開発本部 第1営業部 スタートアップチーム)
2022年に中途入社。
前職ではリノベーション・不動産事業会社で営業事務を経験。入社後は当社の営業サポートチームであるスタートアップチームの立ち上げメンバー第1号として参画し、 チームの基盤づくりに貢献。

阿部さん(マーケティング本部 インサイドセールス統括部 再エネ・新領域チーム)
2024年新卒入社。
入社後、インサイドセールス統括室に配属。
現在は主に再生可能エネルギー領域を担当。

原﨑さん(経営戦略本部 人事戦略室 新卒採用チーム)
2025年新卒入社。
入社後、人事戦略室に配属となり、現在は新卒採用を担当。
※所属は取材時点
1. 入社の決め手は「働きやすさ」と「自分らしさ」
──皆さんが入社を決める際、働く環境として重視していた点は何ですか?
奥野:転職活動では残業時間や勤務体系を重視していました。前職は残業が多く、休日も土日祝休みではなかったため、プライベートの時間が確保しにくい環境でした。友人など周りの人と休みを合わせることも難しかった経験から、土日祝休みであることは絶対条件でした。
阿部: 私も残業時間や土日祝休みといった基本的な条件は重視していました。それに加えて、Solvvyは服装の自由度が高かったことも魅力でした。会社見学の際にジーパンで働いている方を見かけましたし、実際に入社してからもネイルや服装などを楽しんでいる先輩社員が多く、自分らしさを保ったまま働ける環境だと感じました。
原﨑:私は共に働く人や雰囲気を重視していました。Solvvyでは、社員の方々が自分らしく誇りを持って仕事を語る姿が印象的でした。また、単に挑戦するだけでなく、それを支える働きやすさも両立している会社の雰囲気にも惹かれました。

2. 裁量と自由度を支える フラットな社風
まずは管理職の立場である奥野さんにお伺いします。
──チームの「働きやすさ」のために工夫している点はありますか?
奥野:チームメンバーの主体性を尊重し、あえて細かく指示をしすぎないようにしています 。まずは「どういう方法がいいと思う?」と問いかけ、自分で考えてもらう 、そのプロセスを経ることで、成し遂げた時の達成感や成長実感がより大きくなると考えています 。
次に新卒入社の阿部さんと原﨑さんにお伺いします。
──実際に入社してみて、働きやすさやカルチャーを実感するのはどのような時ですか?
阿部:有給休暇の取りやすさには驚きました。理由を詳細に聞かれることもありませんし、「急用で明日休みたい」といった直前の申請でも、業務に支障がなければ問題なく承認されます。
原﨑:確かに1年目からでも休みを取りやすい雰囲気があるのはありがたいです。また、上司や先輩との距離が近く、役職や年次に関係なくフラットに相談しやすい環境だと感じています。仕事のことはもちろん、プライベートなことまで話しやすい雰囲気があります。
3.ミスを恐れず挑戦できる 前向きなサポート体制
──仕事で困難に直面した時、Solvvyらしさを感じるのはどんな時ですか?
奥野:ミスをしても感情的に怒る人が少ない点です。もちろん反省は必要ですが、起きたことを責め続けるのではなく、「次どうするか」を建設的に、そして前向きに考える文化が根付いています。
阿部:上司が日頃から「失敗を恐れず1回やってみよう」と背中を押してくれます。また、数字が伸びず悩んでいた時、こちらから伝える前に上司が察してくださり、「大丈夫?」と1on1を設定してくれたことがありました。常に「見てもらえている」という安心感があるからこそ、挑戦できるのだと思います。
原﨑:定期的な1on1でのサポートはもちろんですが、私が驚いたのは「部署の垣根を越えた繋がり」の強さです。直属の上司だけでなく、他部署の先輩方が通りがかりに「最近どう?」と声をかけてくれたり、相談に乗ってくれたりすることが日常的にあります。困難な時こそ組織全体で若手を孤独にさせない、そんな温かい風土がSolvvyらしさだと感じています。

4. 「女性だから」の壁がない実力で掴む「活躍」の多様性
──日々の業務やキャリアにおいて、性別や年齢を意識することはありますか?
奥野:良い意味で、普段働いていて意識することがないですね。昇進や任される業務において、性別・年齢による差を感じたことはありません。Solvvyでは女性や若手の管理職も増えており、誰もが平等にチャンスを与えられていると感じます。
阿部:私の所属するインサイドセールスチームには女性も多く、身近にロールモデルとなる先輩がいるので心強いです。またフラットな環境なので、同世代の男性メンバーに対しても変に意識することなく、「負けたくない!」と良い意味でのライバル心を持って切磋琢磨できています。
原﨑:実際に活躍している女性の先輩方が身近に多くいることが、自分のモチベーションになっています。「女性だから、若手だから」という壁がなく、頑張ればしっかりと評価してもらえるという実感を持てる環境です。新卒入社の先輩方が活躍している姿を見ると、自分も頑張ろうと前向きな気持ちになれます。
──今後どのようなキャリアを築いていきたいですか?
奥野:私自身は役職に強くこだわるより、新しい領域の立ち上げに関わるなどスキルの幅を横に広げていきたいと考えています。多様な経験を積むことが、結果として自分の価値を高め、キャリアアップに繋がれば嬉しいです。Solvvyには、こうした個人の志向性に合わせた多様な「活躍」のキャリアパスがあると思います。
阿部:現時点ではマネジメント職を目指すというよりは、エキスパートとして専門性を高めていきたいと考えています。将来的には、インサイドセールスの経験を活かし、コンサルティング営業にも挑戦するなど自分なりの形でチームに貢献していきたいです。
原﨑:まだ明確なキャリアイメージは固まっていませんが、まずは現在の業務をしっかりとこなし、自信をつけていきたいです。将来的には、今の経験を活かして幅広い業務に挑戦し、自分の可能性を広げていきたいと考えています。

5.「私らしく」働きたいあなたへ
──最後に、Solvvyに興味を持つ候補者へメッセージをお願いします。
奥野:Solvvyは、上場企業としての安定性とベンチャー企業の活気を併せ持つ「ハイブリッド」な環境です。年齢や性別に関係なく、手を挙げれば活躍のフィールドを広げていけます。主体的に挑戦し、活躍したい人には最高の場所だと思います。
阿部:若い社員が多く、上司との年齢ギャップを感じることもありません。自由度が非常に高いので、自分らしく働きながらも、しっかりとキャリアを築きたい人にはとても良い環境です。
原﨑:新卒からでも裁量のある仕事を任せてもらえますし、同時にサポート体制もしっかりしていて話しやすい人ばかりです。安心して飛び込んでほしいですし、一緒に活躍できることを楽しみにしています。
インタビューで語られた生き生きと働く社員の姿は、Solvvyが大切にしている企業文化そのものです。
私たちは、これからも社員がどのような状況やライフステージにあっても、性別・年齢に関わらず主体的にキャリアを築き、その能力を最大限に発揮できる環境づくりに努めてまいります。
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