住宅業界からSolvvyへの転身-「変わる環境」を楽しみ、組織の未来を牽引するリーダーの視点
挑戦・成長
住まいを通じて顧客の人生に寄り添う住宅・不動産業界。
その安定した領域から、さらなる挑戦と自身の市場価値向上を求め、Solvvyへと新天地を求めたメンバーたちがいます。ハウスメーカーや不動産領域の最前線にいた彼らは、なぜこれまでのキャリアを飛び出し、異業種であるSolvvyを選んだのでしょうか。
今回は、既存クライアントに対する営業のマネージャーに従事している東城さんと、新規営業 兼 新規事業の室長としてチームを率いる寸田さんのお二人にインタビュー。
住宅業界からSolvvyへの転換、前職の知識を活かした独自の強み、そして変化を続ける組織で働くやりがいについて、プロフェッショナルな視点から語っていただきました。
目次
- キャリアの転換点 ハウスメーカー・不動産領域からSolvvyへ
- BtoCからBtoB営業へ 環境の変化と組織営業のやりがい
- 前職の経験を強みに Solvvyで発揮する独自の専門性
- 変わり続ける組織 未来へのワクワク感とこれからの挑戦
Profile

東城さん (企業営業本部 企業営業第2部 第3チーム マネージャー )
新卒で大手ハウスメーカーに入社し、個人向けの注文住宅営業を約5年間経験。
29歳の時に営業としてのキャリアの幅を広げるため転職を決意し、Solvvyへ入社。現在は、大手クライアントを対象とした既存営業チームのマネージャーを務める。

寸田さん(住宅営業本部 住宅営業第1部 部長 兼 経営戦略本部 SBC推進室 室長)
新卒で大手ハウスメーカーの関連不動産会社に入社し、賃貸マンションの管理業務や市場調査などの専門職を4年間経験。30代を前に新たな領域での挑戦を目指し、Solvvyへ中途入社。現在は新規営業の部長としてチームを率いつつ、コンサルティング部門の兼務などマルチに活躍する。
※所属は取材時点
1. キャリアの転換点 ハウスメーカー・不動産領域からSolvvyへ
─ まず、前職での業務内容と、転職を意識されたきっかけについて教えてください。
東城: 前職では大手ハウスメーカーで個人向けの注文住宅の営業を担当していました。
自社工場を活用した独自構造の強みを活かし、展示場やイベントでの集客から、図面の提案、見積もり作成、さらには引き渡しまでのすべてのプロセスに携わっていました。
非常にやりがいのある仕事でしたが、5年ほど経った頃に「一連のルーティンを繰り返すだけでなく、BtoC向けからBtoB向けへと営業のキャリアを広げたい」という思いが芽生え、転職活動を始めました。
寸田: 私はハウスメーカーの関連不動産会社で、賃貸マンションや投資用物件の管理業務、市場調査を行っていました。 24時間体制でのトラブル対応など非常に激務であり、「このまま30代を迎えた時、不動産以外の領域で汎用的なスキルを築けなくなるのではないか」という危機感を持ったことが、異なる業界へ目を向けるきっかけとなりました。
─ 多くの選択肢がある中で、最終的にSolvvyを選んだ理由は何だったのでしょうか。
東城: 複数の人材紹介担当者からSolvvyを強く勧められたことがきっかけです。選考の中で、これまでにない新しいサービスを展開しているワクワク感や勢いを感じました。アナログな要素が多い住宅業界にいたからこそ、変化に富んだ環境で新しい挑戦ができる点に魅力を感じ、入社を決めました。
寸田: 私は他企業からも内定をいただいていましたが、最後は会社のガバナンスとビジネスモデルのバランスに惹かれました。当時の規模感ならではの意思決定の速さがありながら、経営陣が大手企業出身者で構成されており、信頼性を感じました。
さらに、私が前職で親しんでいた「ストック型のビジネス」というビジネスモデルが、Solvvyの財政面で強力なキャッシュを生み出す構造になっている点も非常に腑に落ち、ここであれば安心して挑戦できると確信しました。
【Check】Solvvyが展開する「ストック型ビジネスモデル」とは?
Solvvyは、住宅領域をはじめとする多様な業界に向け、長期間の安心を提供する独自の「保証サービス」を展開しています。
クライアント企業にとっては自社商品の付加価値向上やアフターサポートの効率化に貢献し、エンドユーザーにとっては突発的なリスクを軽減する仕組みです。単発の売り切り型ビジネスとは異なり、長期的な保証料の収入が積み上がる「ストック型のビジネスモデル」を展開しているため、企業の財務基盤が非常に強固であり、安定した経営基盤とキャッシュを背景に新しい事業やサービスへ連続的な挑戦を続けられる強みを持っています。
2. BtoCからBtoB営業へ 環境の変化と組織営業のやりがい
─ BtoCの領域からSolvvyのBtoB営業へと転換し、どのような環境の変化を感じましたか。
東城:営業としての意思決定のプロセスがよりロジカルになり、非常に仕事が進めやすくなったと感じています。BtoC営業ではクライアント個人の感情やライフイベントに深く寄り添う関係構築が中心でしたが、BtoB営業ではお互いがビジネスのプロフェッショナルとして向き合います。
物事を論理的に説明し、企業としてのメリットを提示すればしっかりと伝わる世界であるため、新鮮な働きやすさと面白さを感じています。
寸田: BtoB営業は相手も企業人ですので、1回断られたとしても、社内のパワーバランスを考慮して別のアプローチを仕掛けるといった「組織営業」「チーム営業」を展開できます。個人だけで数字を追うのではなく、インサイドセールスをはじめとするチーム全体で一丸となって成果を創り上げるプロセスに、非常に新鮮なやりがいを感じました。

3. 前職の経験を強みに Solvvyで発揮する独自の専門性
―住宅・不動産業界での知識や実体験は、現在の営業やマネジメントにどう活きていますか。
東城: クライアントである住宅事業者様の強みや弱みだけでなく、現場の住宅営業担当者がどのようなプロセスで提案を行っているかまで深く理解できていることが役立っています。
住宅営業現場のリアルに即した提案を行うことができるので、お客様にも適切な提案ができていると感じています。
寸田: 業界知識があるため、クライアントが話す言葉が頭の中で即座に具体的なイメージとして再現されます。「この課題に対して自社の保証サービスをどう組み合わせれば機能するか」を実体験に基づいて語れることは、最大の強みです。
また、住宅業界での経験があることで、クライアント側からも業界のプロとして対等に向き合っていただける信頼のアドバンテージがあります。
―現在、お二方ともマネジメント職としてチームを率いていますが、意識していることはありますか。
東城:大手クライアントを対象としているチームのため、クライアントの事情は非常に複雑です。
そのため、週に1度の案件確認だけでなく、メンバーとの日常的なコミュニケーションの頻度を圧倒的に増やしています。業務の数字だけでなく、メンバー一人ひとりの将来像やプライベートな対話も大切にしながら、自立した強固なチーム作りを心がけています。
寸田: Salesforce等の管理ツールに記録される商談内容をリアルタイムで把握し、仮説と検証を繰り返す「PDCA」 の環境作りに注力しています。メンバーが「自分で立てた作戦がうまくいった、相手の反応が良くなった」という自走のプロセスを、チーム全体で共有しながら進めることを意識しています。

4.変わり続ける組織 未来へのワクワク感とこれからの挑戦
─現在のSolvvyが迎えている成長フェーズの面白さは、どのような点にあると思われますか。
東城: 私たちが掲げている「ストックビジネスコンサルティング」という提供価値は、まさにこれからブラッシュアップを重ね、強固なベースを確立していくフェーズにあります。単に保証商品を売って終わりではなく、クライアントのビジネスの根幹を並走して支えるという難しさの中に、他社にはない大きな面白さとワクワク感を感じています。
寸田: Solvvyは経営統合などを経て、住宅や保証という枠組みだけに囚われない組織へと進化を遂げており、多様なバックグラウンドを持つ人材がそれぞれの領域で新しい挑戦を始めています。「5年後、10年後に会社がどうなっているか、自分自身がどこまで成長できているか」が明確には見通せないほどのスピード感があり、その「変化そのものを楽しめる人」にとって、これ以上ない最高の環境だと思います。
インタビューを通じて浮き彫りになったのは、前職の住宅・不動産業界で培った専門性を強力な武器に変え、BtoBビジネスの最前線で組織を牽引するお二人の力強い姿でした。
Solvvyには、これまでの経験をリスペクトしつつも、
これまでの枠にとらわれない新しい挑戦と裁量権を年次問わず提供するカルチャーがあります。
私たちはこれからも、変化を恐れず、自らの主体性で組織と事業の未来を創り上げていく
「挑戦者」を歓迎し、その成長を加速させる環境を追求してまいります。
採用情報
変われる強さを、育む会社。
この激動の社会で求められているのは「変われる強さ」。
外部環境の変化に対し、ポジティブに思考し、
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様々な機会を経験する中で、変わっていく自分自身を楽しむ。
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社会の当たり前を、変えるのはあなただ。










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