入社前から「最前線」へ
インターン経験のある社員と現役インターン生が語るSolvvy流インターンの実態
挑戦・成長

Solvvyでは、年次や経験にかかわらず、意欲ある社員に裁量のある仕事と成長の機会を提供することを重視しています。その考え方は学生インターンも例外ではありません。「学生」としてではなく、一人の「仲間」として迎え入れ、実践的な挑戦の場を提供します。
今回は、内定者インターンを経て現在活躍する社会人3年目の先輩社員とまさに今、現場で奮闘する内定者インターン生にそのリアルな実態と成長の手応えについて聞きました。
Profile

上田さん(経営戦略本部 事業開発室 B2C推進チーム)
2023年新卒入社。
内定者インターン時は、新規サービス開発のプロジェクトマネージャー補佐や社内ポータルサイトの構築など、裁量の大きな業務を経験。
現在は、電子マネーサービスの企画運営を担当。

ハッブスさん(経営戦略本部 事業開発室 ファイナンスチーム)
2026年入社予定。
現在は、内定者インターンとしてピッチイベントの企画・運営のほか、新規事業の商品組成や収益モデルの検討に携わるなど、実践的な業務に挑戦。
※所属は取材時点
1. 「打席」を求めて インターン参加の動機
──お二人がSolvvyの内定者インターンに参加しようと決めた理由を教えてください。
上田:就職活動では、安定した事業基盤を持ちつつ、非連続な成長を目指すフェーズにある企業を中心に見ていました。その中でSolvvyは、事業の仕組みが複雑で、一見しただけでは全体像を把握しきれないと感じました。しかし、その『分からなさ』こそが事業の奥深さの表れであり、自分が深く関与し貢献できる余地が大きいという『面白み』を感じ、入社をきめました。その際に、インターンをやってみないかとお声がけいただいたのがきっかけです。
ハッブス:私は将来的に起業したいという思いがあり、そこから逆算して必要な経験が得られる環境を探していました。Solvvyはスカウトサービス経由で知り、面談で「会社が拡大期にあり、新しいことに挑戦したい人材が欲しい」という話を聞き、強く惹かれました。そこでSolvvyに興味を持ち、内定前からインターンとして働き始めていますが、自分がチャレンジしたいことに対して「それができる環境だ」と実感できていることが、改めて入社の決め手にもなっています。
2. 「学生扱い」しない インターン生が担うリアルな業務
──インターンでは具体的にどのような業務を担当していましたか?
上田:私の場合は大きく二つの業務がありました。一つは、当時開発中だった新規サービス開発のPM補佐として、開発会社との仕様の調整やサービスの動作テストを担当しました。
もう一つは、社内ポータルサイトの新規構築です。GAS※1 なども試しながらゼロから構築するという、インターン生ながら非常に裁量の大きな業務を経験しました。
ハッブス:現在は経営戦略本部全体の手伝いをしながら、主に社外イベント「Solvvy Pitch」※2 の運営に携わっています。イベントの企画、集客のための営業活動、投資家や登壇企業との調整などを担当しています。その他にも、投資先企業のイベントサポートや新規事業に関するミーティングに参加し、商品の組成といった企画の根幹部分に参画しています。
※1 Google Workspaceの各種サービス(Gmail、スプレッドシート等)を自動化・連携させるためのプラットフォーム。
※2 20代の若手起業家と投資家の方を招待し、事業のプレゼン・ビジネスマッチングを行うSolvvy主催のイベント。

3.「任せる」文化へのギャップと成長の手応え
──インターンを通じて、入社前のイメージとのギャップはありましたか?
上田:正直なところ、当初は「インターン=社員のサポート業務」というイメージが強く、単純作業の繰り返しを想像していました。実際にインターン業務の中では、テレアポやデータ入力といった正確性が求められる地道な業務も確かに存在します。これらは社会人としての基礎体力をつける上で欠かせない業務です。しかし、Solvvyには「基礎を疎かにしない姿勢」を評価した上で、「個人の得意分野」を最大限に活かそうとする柔軟さがあります。
「やるべきことをやった上で手を挙げれば、得意な領域でチャンスを掴める」。そういった挑戦の機会が拓かれている点が良い意味でのギャップでした。
ハッブス:私も最初は、封入作業やリサーチ業務といった地道な作業が大半を占めると思っていました。もちろん、そうした業務を通じてビジネスの裏側を知ることは非常に重要ですし、必要不可欠な業務です。ですがSolvvyにはそれらと並行して、「自分の得意なことややりたいことを提案すれば、学生であっても任せてもらえる環境」があります。 実際に私も、自ら手を挙げて新しいサービスの商品組成ミーティングに参加させてもらうなど、インターン生という枠組みを超えた経験をさせてもらっています。 マニュアル通りの業務をこなすだけでなく、自分の強みを活かして機会を掴み取れる風土があることは、入社前の想像以上に自分の成長に繋がっていると感じます。
──業務の中で、特に成長を実感したエピソードを教えてください。
上田:サービスの開発に携われたこと全てが貴重な経験です。また当時のメンターだった社員の方から、何か提案するたびに「それって何であるの?」「目的は?」と深く問われ続けた経験は、今でも活きています。物事を考える解像度が、この時期に格段に上がったと感じています。
ハッブス:「Solvvy Pitch」の運営を通じて、副社長や直属の上司から、直接「企業をどう評価するのか」という視点やファイナンスの仕組みを教えていただいたことです。また資料作成一つとっても、フォントや空間の使い方まで細かくフィードバックをいただけるので、知識やスキルが日々蓄積されている実感があります。

4. 経営層ともフラットなSolvvyのサポート体制
──裁量が大きい分、不安もあったかと思います。周囲のサポート体制はいかがでしたか?
上田:私がインターンをしていた時は今ほど仕組み化されていませんでしたが、担当の先輩社員が常に見ていてくれたので不安はありませんでした。何かあればすぐに相談し、軌道修正してもらえる環境でした。
ハッブス:直属の上司の方との週次定例でフィードバックをいただくサイクルが確立されているほか、ピッチイベントでは副社長にも直接報告し、最終判断を仰いでいます。 また人事の方々が日常的に声をかけてくれるなど、業務相談と精神的なフォローの両面で手厚いサポート体制を感じています。
5. 「最速のスタート」へ インターン経験の価値
──上田さんは、インターン時代の経験が現在の業務にどう活きていますか?
上田: ポータルサイトを構築した際に、システム的な考え方やデータベースの仕組みを実践で学んだ経験が、現在のサービス開発における業務に直接活きています。また入社前から社内の雰囲気や仕事の進め方を理解し、人間関係も構築できていたため、入社直後から壁を一つ超えた状態でスタートダッシュが切れたと感じています。
──ハッブスさんは、インターンを通じてキャリア観に変化はありましたか?
ハッブス: Solvvyで実際に挑戦させてもらう中で、もっと様々なことに挑戦していきたいという思いがより一層強くなりました。何より、インターンを通じてSolvvyへの解像度が上がり、「この人たちと、こういう仕事ができるなら」という明確な判断軸を持って入社を決められたことが大きいです。まだ入社前ですが、すでに「この会社に決めてよかった」と確信できています。

6. 最後に:未来の「挑戦者」へのメッセージ
──最後に、Solvvyのインターンに興味を持つ学生へメッセージをお願いします。
上田:一歩ずつ着実に、ゆっくり成長したいという人より、「何でもやりたい」「早く経験を積みたい」という人にとって、非常に良い環境だと思います。そのため、当事者意識を持って動ける人であれば、インターンからでも十分に活躍できますし、それがご自身の貴重な経験になるはずです。
ハッブス:「チャンスが欲しい」「年齢や経験に関わらず、裁量を持って働きたい」という人には最適だと思います。充実した研修プランに乗るというよりは、自分で考えて行動することが求められます。その環境を楽しめる人、挑戦したい人にぴったりだと思います。
インタビューで語られた入社前から主体的に挑戦する姿は、Solvvyが大切にしている企業文化そのものです。 Solvvyでは、意欲ある学生に「最速の成長機会」と「裁量」を提供し、その挑戦が個人の成長、
そして会社の未来に繋がると信じています。
今後も社員・インターン生問わず、主体的にキャリアを築ける環境づくりに努めてまいります。
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